2019年東京ギャラクシー日本語学校の冬学期入学式

2019年1月8日、新年から日本での留学を始めた東京ギャラクシーの新入生たちが入学式に参加しました。この場に来るまで、何か月も前から母国で留学の準備をしてきました。勤勉で誠実な習慣がすでに身についている立派な学生たちです。

校長先生の歓迎の挨拶によって、入学式が始まりました。
挨拶には、それぞれの日本での目標を持って入学してきた留学生を歓迎し、皆で応援するので一緒にがんばっていきましょうという内容が盛り込まれていました。また、今年は日本の天皇が変わり、大きな変化のある年になるというお話もありました。

校長先生の歓迎の挨拶

校長先生の挨拶は日本語で行われますが、新入生全員が理解できるように、各国語で通訳をしてくれる先生たちがいます。日本語の実力が初級レベルでも、日本での留学生活に適応できるようにお手伝いする先生たちです。東京ギャラクシーの新入生は、日本の生活に完全に慣れるまでは母国語で相談をすることができるので、言葉が通じなくて困るということはほとんどありません。
母国から日本語を勉強しにやってきた新入生は、生の日本語を聞くことで本当に日本へ来たということを改めて実感したようです。これから先の留学生活に、心をはずませているでしょうね。

世界各国から日本語を勉強するために入学した学生

世界各国から日本語を勉強するために入学した学生たちが、東京ギャラクシー日本語学校に一堂に会しました。国も言語も異なりますが、日本と日本語に対する興味・関心は共通しているので、教室の中で一緒に過ごす時間はきっと楽しいものになることでしょう。これからお互いに仲良くしながら、頑張って日本語でコミュニケーションをしてみてくださいね。

東京ギャラクシー日本語学校の先生は、はるばる遠くから日本までやってきた留学生が、日本語の勉強はもちろんのこと、それぞれの目標を成し遂げることができるように最善を尽くしてお手伝いします。日本で過ごす間、何かあっても一人で悩まず、担任の先生をはじめ、多くの先生に相談をして良い方向に進めるよう願っています。

2019冬学期入学式

また、授業時間外には日本にいるからこそ楽しむことのできる様々なイベントがあるので、積極的に参加してくださいね。参考に、来る1月末には、ディズニーシー遠足がありますよ。

東京ギャラクシー日本語学校に入学した新入生の皆さん、心から歓迎します。2019年が特別な一年として記憶に残るよう、一緒に頑張りましょう!